郷土研究
関東から九州へ、西南日本を縦断する大断層系。中央構造線を境に北側を西南日本内帯、南側を西南日本外帯と呼んで区別している。1885年にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより命名。一部は活断層である。