郷土研究
本堂、仏像3、梵鐘1、鍔口2、古位牌1、日羅公墓、宝篋印陀羅尼塔1、板碑1、五輪塔群などをまとめて指定したものです。  本尊延命地蔵菩薩(木造座像、金箔)は、第30代敏達天皇元年(572)日羅が、百済国より父の芦北国造阿利斯登に贈ったものと伝えられる古い仏像です。  宝亀元年(770)八代郡司檜前中納言政丸により、日羅の後裔加津羅家に伝えられていた仏像(現本尊)を日羅の墓印として、地蔵堂を建立したのが始まりと伝えられています。その後本堂は、慶長7年(1602)焼失、同9年(1604)再建、文政3年(1820)再造営、明治44〜45年境内拡張、大正3年拝殿建立、昭和30年本堂瓦葺に改築、昭和52年拝殿を改築しました。 (via 熊本県八代市
)

本堂、仏像3、梵鐘1、鍔口2、古位牌1、日羅公墓、宝篋印陀羅尼塔1、板碑1、五輪塔群などをまとめて指定したものです。  本尊延命地蔵菩薩(木造座像、金箔)は、第30代敏達天皇元年(572)日羅が、百済国より父の芦北国造阿利斯登に贈ったものと伝えられる古い仏像です。  宝亀元年(770)八代郡司檜前中納言政丸により、日羅の後裔加津羅家に伝えられていた仏像(現本尊)を日羅の墓印として、地蔵堂を建立したのが始まりと伝えられています。その後本堂は、慶長7年(1602)焼失、同9年(1604)再建、文政3年(1820)再造営、明治44〜45年境内拡張、大正3年拝殿建立、昭和30年本堂瓦葺に改築、昭和52年拝殿を改築しました。 (via 熊本県八代市

)